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商品番号:1324

人間国宝 平良敏子作 重要無形文化財 喜如嘉 芭蕉布 九寸名古屋帯地 未仕立て品

お譲りしました

商品詳細

重要無形文化財保持者(人間国宝)

日本工芸会正会員

未仕立て品

長さ 490cm

 

※サイズに関して、多少の誤差はご了承ください。

平良敏子

1920年、沖縄県国頭郡大宜味村喜如嘉に生まれ、「喜如嘉の芭蕉布保存会」代表を務められていた平良敏子さん。芭蕉布づくりは、芭蕉の栽培、伐採、苧績み、染め、織りと、どの工程をとっても短時間で習得できるものはなく、後継者育成にも尽力されていました。平良敏子さんは、戦前からの芭蕉布の産地、喜如嘉に残る経験者を組織し、沖縄戦で衰えていた芭蕉布の復興にも取り組まれていました。20代で勤労隊として倉敷に赴き、帰郷の折に倉敷紡績・社長の大原総一郎氏と民藝運動のリーダーの一人・外村吉之助氏から「沖縄の織物を守り育てて欲しい」との言葉をかけられたとのこと。思いを真摯に受け止め、様々な出来事を乗り越えて尚芭蕉布と共に生き、技術を磨き、後継者育成に励み、1974年には「喜如嘉の芭蕉布保存会」が国指定の重要無形文化財保持団体として認定を受け、2000年には平良敏子さん個人が重要無形文化財「芭蕉布」の保持者に認定、人間国宝となられました。2002年には「勲四等宝冠章」が授与された方です。

日本工芸会

日本工芸会は、重要無形文化財保持者(人間国宝)を中心に、伝統工芸作家や技術者などで組織されている日本の公益社団法人です。現在は、工芸分野重要無形文化財保持者を含めて正会員役1,200名が所属しています。「日本伝統工芸展」は日本工芸会が文化庁とNHK、朝日新聞社と主催する、日本の優れた伝統工芸の保護と育成を目的にした公募展です。昭和29年から1年に1回開催しており、日本工芸の技と美が集結する場となっています。他にも人間国宝を講師とする伝承事業や記録保存などを行うなど、無形文化財の保存や伝承および公開に関する事業を進め、その実績は他に比較するもののない唯一の組織です。



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