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商品番号:2349

工芸きもの野口製 小紋 着尺 未仕立て品

商品詳細

未仕立て品

長さ約12m50㎝、巾36㎝

鴇鼠色を淡くしたような地色、

投扇興などが描かれています。

 

 

※サイズに関して、多少の誤差はご了承ください。

京友禅

京友禅とは、京都で製造されている友禅で、1976年には、経済産業省指定伝統的工芸品にも指定されました。 京友禅は、日本三大友禅の1つとして、今も多くのファンに愛されています。
「図案には花鳥風月や有職文様などの文様調のものが用いられる」「基調の色が決まっておらず多くの色を使用した鮮やかな色合いである」「金銀箔が施されている」ことが特徴です。糊を使って筆で色付けする際に滲んで色移りすることを防ぐ 「糸目糊」という技術が用いられています。
京友禅は、製造過程が非常に手間がかかり、技術力が要求されるため、高級な染め物として知られています。京都の染物業者が中心になって伝承されてきた技術であり、現在でも継承され、多くの人々に愛されています。

工芸きもの野口

糊糸目訪問着
享保18年(1733年)初代 金谷安部兵衛が京・油小路四条上ルにて呉服商を創業します。それから280年。8代目を迎え、長い時間を染めひと筋に歩んできた京友禅の老舗、それが「野口」です。
現在の野口では型友禅、糸目友禅、絞り、刺繍などの技法を主としたモノづくりを行っています。昔ながらの手仕事と野口の培ってきた感性。この二つが上手く混ざりあうことで、独特の意匠と色が生まれます。
「野口と言えば小紋」そういわれるほど、野口の型友禅には定評があります。
型友禅は使用する色の数だけ型紙を彫り、色を重ねながら染めていく技法です。最盛期には数十枚もの型紙を使用した大変に凝ったものや、一つの柄に数百反物もの追加注文がつく程の人気を博した野口の小紋。
現在ではこの型友禅に、手挿しによる彩色や染疋田など様々な技法を組み合わせて、新しい型友禅の魅力を探求しています。
それらをモチーフに、絞りや辻ヶ花染め、刺繍などの技法を用いた染めも行われています。



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