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商品番号:3161

大渕茂作 重要無形文化財 越後上布 名古屋帯地

商品詳細

重要無形文化財

未仕立て品

※サイズに関して、多少の誤差はご了承ください。

越後上布

現在では新潟県南魚沼市、小千谷市を中心に生産される、苧麻(ちょま、からむし)を原料とする織物。1200年前から存在する日本最古の織物とされ、国の重要無形文化財であり、ユネスコ世界無形文化遺産にも指定されています。
「越後上布」と呼ばれるものは、
(1)すべて手うみした苧麻糸であること。
(2)絣模様は手括りであること。(3)地機で織ること。
(4)しぼ取りは湯もみによること。
(5)地白のものは雪晒しすること。
以上が越後上布と呼ばれる条件となります。
福島県昭和村で生産される苧麻(ちょま)と呼ばれる麻の繊維を爪と指先で細かく切り裂いて、撚り合わせて紡いで糸にします。
透けるような薄さと軽さ、極上の夏織物。
盛夏の最高のお洒落着として、
季節の染め帯や古代布など様々な帯合わせをお試しくださいませ。

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