商品番号:1876
築添純子作 やすら織 九寸名古屋帯地 未仕立て品
商品詳細
未仕立て品
※サイズに関して、多少の誤差はご了承ください。
築添純子
工芸染織作家の築添純子さん。
1945年兵庫県生まれ。
1968年人間国宝である志村ふくみさんに師事。染織を学ばれ、伝統工芸展では何度も入選されています。
1986年日本工芸会正会員に認定されます。
築添純子さんは、エジプト綿やトルファン綿の100〜120番の木綿糸を素材とし、植物染料で染色したものを平織りで仕上げ、経糸に色の構成の万能性を追求し、緯糸に心象風景を織り込んで作品を製作されています。
心安らぐ草木染の趣き、洗練された極細の糸で織り上げられた美しい絣、絹の紬とはまた違ったしっくりとしなやかな軽く包み込んでくれる着心地の良い作品です。
日本工芸会
日本工芸会は、重要無形文化財保持者(人間国宝)を中心に、伝統工芸作家や技術者などで組織されている日本の公益社団法人です。現在は、工芸分野重要無形文化財保持者を含めて正会員役1,200名が所属しています。「日本伝統工芸展」は日本工芸会が文化庁とNHK、朝日新聞社と主催する、日本の優れた伝統工芸の保護と育成を目的にした公募展です。昭和29年から1年に1回開催しており、日本工芸の技と美が集結する場となっています。他にも人間国宝を講師とする伝承事業や記録保存などを行うなど、無形文化財の保存や伝承および公開に関する事業を進め、その実績は他に比較するもののない唯一の組織です。

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