津軽こぎん刺し 名古屋帯地 未仕立て品

商品番号:3320

商品詳細

未仕立て品

※サイズに関して、多少の誤差はご了承ください。

津軽こぎん刺し

江戸時代、津軽の農民たちは麻の着物しか着ることが許されませんでした。津軽の厳しく長い冬を少しでも快適に過ごすため、保温と麻生地の補強のため 、麻布に木綿の糸で刺し子を施すようになり、「津軽こぎん刺し」が誕生しました。
特徴としては、縦の織り目に対して一・三・五・七…と奇数目を数えて模様を全て手刺しをしていきます。
津軽こぎん刺しの基礎模様は「モドコ」と呼ばれ、現在40種類ほどあります。
これらを巧みに組み合わせることで、より大きく美しい模様が生み出されます。
なかなかお目にかかれない津軽こぎん刺しをこの機会にいかがでしょうか。

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