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商品番号:3759

人間国宝 田島比呂子作 塩瀬名古屋帯

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商品詳細

重要無形文化財保持者(人間国宝)

日本工芸会正会員

仕立上がり品

長さ約387、巾31㎝

※サイズに関して、多少の誤差はご了承ください。

田島比呂子

田島比呂子さんは本名を田島博と言い、大正11年東京生まれの着物、染織作家です。     小学校卒業後に、友禅模様師である高村樵耕・高村柳治のもとに内弟子として入門して、友禅染の技法を学ばれました。1959年、師匠の高村柳治に勧められて日本伝統工芸展に出展した訪問着「揺影」が、見事初入選を果たします。1961年には日本工芸会の正会員にもなっています1966年、第13回日本伝統工芸展に出展した訪問着「青東風」が日本工芸会総裁賞を受賞し、翌年の1967年からは日本伝統工芸展の監査委員を務めるようになり、その後1972年には日本工芸会理事、1986年には日本工芸会常任理事に就任されました。1987年には紫綬褒章、1993年には勲四等旭日小綬章を受賞し、1999年、77歳で重要無形文化財・友禅の保持者(人間国宝)に認定されました。この間も日本伝統工芸展に作品を出品しており、1998年には訪問着「入江」で日本工芸会保持者賞を受賞しています。当時の友禅染の世界は、主にデザインを担当する模様師と染色を担当する染師で役割が分担されていました。友禅模様師である高村父子に師事したことは、後に比呂子さんがデザインを考案するための大きな経験値になったと言えると思います。



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