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商品番号:3894

日本工芸会正会員 溝口あけみ作 小千谷紬 九寸名古屋帯

商品詳細

日本工芸会正会員

仕立て上がり品

長さ 368.5cm 巾 31.3cm

風に舞う扇のように描かれた合歓(ねむ)の木の花と葉が、透明感のある淡い水色、藍色で染められた涼しさを感じる作品となっております。

※サイズに関して、多少の誤差はご了承ください。

溝口あけみ

日本工芸会正会員、型絵染作家の溝口あけみさん。
1951年熊本県生まれ
1978年日本工芸会正会員釜我敏子氏に師事され、型絵染を学ばれる。
2006年アメリカ・テキサス州立南テキサス美術館の企画で個展開催
2007年熊本県伝統工芸館で南テキサス美術館展覧会記念展を開催
2009年より日本工芸会正会員で活躍されており、多数受賞されています。
分業でなされるものとは違って手仕事の積み重ねでもある型絵染は、デザインを起こし、型を彫り、糊を置き、色を挿して、蒸して水洗いを繰り返し、その美しい模様が生まれます。
どの工程でも失敗は許されないので、出来上がりまで神経を使われるそうです。
透明感のある淡い色合いで染められた、清涼感溢れる素晴らしい逸品です。

小千谷縮

小千谷縮は、新潟県小千谷市周辺で作られている麻織物です。千数百年前から作られていたという越後上布を江戸時代初期に改良して、緯糸に強い撚りをかけ織り上げた後に、湯もみを行い独特のシボを出すことで小千谷縮が誕生しました。 麻織物は乾燥に耐性がないため、作る過程で適当な湿気が欠かせず、新潟県の小千谷という地域は雪が多く、湿った空気が保たれていることで麻にとって最適な環境であり、その豪雪地帯の気候を生かし小千谷縮は発展をしてきました。独特のシボによって肌にベタつかずさわやかな着心地で、優れた通気性と吸湿性を持った清涼感あふれる夏物着尺地です。
製造の過程でできる細かなシワである「シボ」が小千谷縮の一番の特徴です。このシボが、シャリシャリとした独特の肌触りとなり、爽やかな着心地に繋がります。シボがあることで布が肌に密着することがなく、服の中にこもった熱気が外に出ていきやすくなると考えられています。
高温多湿という日本の気候にも合っていたことで、日本人に愛される着物となりました。



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