商品番号:3977
本場結城紬 80亀甲 男物アンサンブル
商品詳細
仕立て上がり品
着物 身丈肩 153cm 裄 76cm 袖丈 50cm 前巾 25cm 後巾 30cm
羽織 身丈肩 64cm 裄 76cm 袖丈 50cm
本場結城紬、白地に極め細かな亀甲絣を敷き詰めた、端正な景色が広げ粋な表情を織り出した、男物アンサンブルです。粋な装いをお楽しみください。
※サイズに関して、多少の誤差はご了承ください。
地色:
白練 生絹の橙みのある素色を精練した白。
※書籍版「定本 和の色事典」にて色合わせを行っております。リンク先の色と実物は異なる場合がありますのでご注意下さい。
結城紬
日本を代表する高級絹織物として、あまりに有名な結城紬。
結城紬の特徴のひとつに繭を広げて真綿にし、手紡ぎした真綿糸で織られていることがあげられます。ふわふわの真綿を、撚りをかけずにふっくらと紡いで糸にし、空気をたくさん含んだ糸を優しく手織りした伝統的な技法が守られており、
最古の機織り機といわれる地機(いざり機)で織られたものについては1956年に国の重要無形文化財に指定され、2010年にはユネスコ無形文化遺産として登録されました。
結城紬の代表的な柄の亀甲とは、1反の幅(約40センチ前後)の中に並ぶ亀甲柄がいくつあるかを示したもので、80亀甲、100亀甲、120亀甲などがあり、160亀甲ともなれば一層細い糸で作られ幻のお品となり出会える機会はめったにない希少性が高いお品となります。
軽くて暖かく、優しく身体に馴染んで着崩れしにくい結城紬。日常を特別にしてくれる最高に贅沢な「ふだん着」です。三代まで着られるほど丈夫と言われるほど経年とともに風合いを育てるのも醍醐味ではないでしょうか。

本場結城紬 もろ入り 100亀甲 総詰絣
本場結城紬 着尺 160亀甲 総絣 笹蔓紋 着尺 未仕立て品
京屋林蔵製 本場結城紬地 訪問着
野村半平作 本場夏結城紬 男着物
京屋林蔵製 本場結城紬地 訪問着
本場結城紬 着物 うさぎ柄
本場結城紬 着物 160亀甲
日本工芸会正会員 小倉淳史染め 野村半平織り 本場夏結城紬 訪問着地 未仕立て品
