商品番号:4922
日本工芸会正会員 大髙美由紀作 緯吉野織 紬開き九寸名古屋帯
商品詳細
日本工芸会正会員
仕立て上がり品
長さ 376cm 巾 31.2cm
経に玉糸、座繰糸を用いた印度藍の紬地に、緯浮の吉野織を小刻みなリズムで配し、薄藤色、紅樺色、楊梅色、緑茶色の色糸を横段に織り出した、多彩な色彩、創作的な織のリズムがモダンな表情に動きを魅せる、丹念な手織りによる上質な織味、類稀なる感性が映し出す洗練された意匠に目を奪われる日本工芸会正会員 大髙美由紀さん作 緯吉野織 紬開き九寸名古屋帯です。
※サイズに関して、多少の誤差はご了承ください。
地色:
印度藍 暗い青
:
薄藤色 淡い紫
:
紅樺色 強い赤
:
楊梅色 明るく渋い橙
:
緑茶色 深く渋い緑
※書籍版「定本 和の色事典」にて色合わせを行っております。リンク先の色と実物は異なる場合がありますのでご注意下さい。
日本工芸会
日本工芸会は、重要無形文化財保持者(人間国宝)を中心に、伝統工芸作家や技術者などで組織されている日本の公益社団法人です。現在は、工芸分野重要無形文化財保持者を含めて正会員役1,200名が所属しています。「日本伝統工芸展」は日本工芸会が文化庁とNHK、朝日新聞社と主催する、日本の優れた伝統工芸の保護と育成を目的にした公募展です。昭和29年から1年に1回開催しており、日本工芸の技と美が集結する場となっています。他にも人間国宝を講師とする伝承事業や記録保存などを行うなど、無形文化財の保存や伝承および公開に関する事業を進め、その実績は他に比較するもののない唯一の組織です。

日本工芸会正会員 大髙美由紀作 紬織 絣着物 「春のあしおと」
