商品番号:4961
柳崇作 吉野織 紬開き九寸名古屋帯
商品詳細
仕立て上がり品
長さ 370.6cm 巾 30.4cm
練色、灰色、燻銀のモノトーンな彩りに、経糸緯糸が織りなす緻密な組織から浮かび上がる格子柄の立体感が美しい趣豊かな吉野間道を織り出した、美しい絹の光沢と草木染めから生まれる彩りとともに、洗練された織の景色が広がる、シックで上質な装いを引き立てる柳崇さん作 吉野織 紬開き九寸名古屋帯です。
※サイズに関して、多少の誤差はご了承ください。
地色:
練色 橙みの白
:
灰色 灰
:
燻銀 暗い灰
※書籍版「定本 和の色事典」にて色合わせを行っております。リンク先の色と実物は異なる場合がありますのでご注意下さい。
柳崇
民藝運動の中心人物、柳宗悦氏の甥でもあり、染織家の柳悦博氏の長男として生まれた、染織作家の柳崇氏。
糸選びは国産の絹にこだわり、撚糸、精練、糸染め、機にかけて織り上げ、仕上げるまで全ての工程を自ら手掛けられます。
徹底した、糸と天然染料へのこだわりが生み出すきものは、手織りの印象を大きく左右する糸の光沢・力強さを感じます。
それが相まって草木染めでつくられた、
柳崇氏にしか出せない端正であり華やかな艶があります。
ふっくらと空気をはらんだように軽く、身に纏うとしっくりと身体に馴染む柳崇氏のきものは、父・柳悦博氏から受け継いだ真摯に作品と向き合う姿勢と、常に妥協のない納得のゆく作品を求める理念のもとに制作されています。
柳崇氏の作品は、全国に熱烈なファンを持ち、希少な生産量ゆえに入手困難なほどの人気を博しています。
糸の良さを最大限に生かす柳崇氏の技をお楽しみください。

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