商品番号:500
日本工芸会正会員 村山正夫作 塩瀬九寸名古屋帯地 未仕立て品
商品詳細
日本工芸会正会員
未仕立て品
村山正夫
森口華弘氏に師事
日本工芸会正会員
※サイズに関して、多少の誤差はご了承ください。
村山正夫
「友禅」で重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定の森口華弘に師事された蒔糊友禅作家の村山正夫(むらやま まさお)氏。
1973年村山正夫氏は学卒後、森口華弘氏に手描友禅を師事。
1981伝統工芸日本染織展受賞
1981日本伝統工芸展初入選 。
以後連続出品数々の賞を受賞、入選されています。
13年の修行を得て、
1986年独立し、日本工芸会正会員、京都工芸美術作家協会会員として作品作りを手掛けています。
奥行きのある友禅を創作されおり、
村山氏は、森口氏の一番弟子と称される真の実力をお持ちの作家です。
繊細な蒔糊が散りばめられた最小限の色使いながらも表情豊かな作品が特徴的です。
京友禅
京友禅とは、京都で製造されている友禅で、1976年には、経済産業省指定伝統的工芸品にも指定されました。 京友禅は、日本三大友禅の1つとして、今も多くのファンに愛されています。
「図案には花鳥風月や有職文様などの文様調のものが用いられる」「基調の色が決まっておらず多くの色を使用した鮮やかな色合いである」「金銀箔が施されている」ことが特徴です。糊を使って筆で色付けする際に滲んで色移りすることを防ぐ 「糸目糊」という技術が用いられています。
京友禅は、製造過程が非常に手間がかかり、技術力が要求されるため、高級な染め物として知られています。京都の染物業者が中心になって伝承されてきた技術であり、現在でも継承され、多くの人々に愛されています。
日本工芸会
日本工芸会は、重要無形文化財保持者(人間国宝)を中心に、伝統工芸作家や技術者などで組織されている日本の公益社団法人です。現在は、工芸分野重要無形文化財保持者を含めて正会員役1,200名が所属しています。「日本伝統工芸展」は日本工芸会が文化庁とNHK、朝日新聞社と主催する、日本の優れた伝統工芸の保護と育成を目的にした公募展です。昭和29年から1年に1回開催しており、日本工芸の技と美が集結する場となっています。他にも人間国宝を講師とする伝承事業や記録保存などを行うなど、無形文化財の保存や伝承および公開に関する事業を進め、その実績は他に比較するもののない唯一の組織です。

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