商品番号:5064
横内佳代子作 花織紬 訪問着地 「桜」 未仕立て品
着姿イメージ画像
※AIによる合成画像のため、実際の商品と色味や質感、柄の配置が異なる場合がございます。イメージ画像としてご参考にしてください。
商品詳細
未仕立て品
仮絵羽長さ 170cm 生地巾 37cm
※仕立て時の寸法ではありません。
草木染の柔らかな色合いに大小の花織を織り出した、緩やかな色の移ろい、花織の凹凸が優しい味わいとともに美しい光沢を放つ、ふんわりと軽く表情豊かな横内佳代子さん作 花織紬 訪問着地「桜」です。
※サイズに関して、多少の誤差はご了承ください。
地色:
芝翫茶 明るく渋い赤
:
翁茶 赤みの明るい灰
※書籍版「定本 和の色事典」にて色合わせを行っております。リンク先の色と実物は異なる場合がありますのでご注意下さい。
横内佳代子
代島光子さんと共に、"民藝のまち"として知られる長野県松本市に工房「光佳染織」を構える横内佳代子さん。
ご出身も松本市の方で、2001年に工房を構えられました。
工房では、草木染から手織りまでの全ての工程をお二人の手仕事でされています。
手間をかけて丁寧な作業で行われる草木染めの温かみのあるお色や、様々な高度な技術で織り上げられた繊細な柄が大変魅力的で、本郷孝文さんの元で染織の技術を極めたお二人が"着たい"と思う作品を制作されています。
1963年 長野県松本市生まれ
1986年 東京造形大学デザイン科卒業
1986年 服地のデザインに携わる
1994年〜2001年 本郷織物にて本郷孝文氏に師事
2001年 代島光子氏と共に長野県松本市に【光佳染織】を立ち上げる

浦野理一作 縦節紬 着物
人間国宝 細見華岳作 綴織 八寸名古屋帯
ぎをん齋藤製 袋帯 「桐鳳凰文」
重要無形文化財 越後上布 着物
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