商品番号:5097
に志田製 訪問着
着姿イメージ画像
※AIによる合成画像のため、実際の商品と色味や質感、柄の配置が異なる場合がございます。イメージ画像としてご参考にしてください。
商品詳細
仕立て上がり品
身丈肩 166cm 裄 67cm 袖丈 53cm 前巾 23cm 後巾 30cm
一つ紋=中陰蔦
落ち着いた退紅の地に、鴇色や白、金糸で可憐な草葉のような文様を刺繍を浮かべた、シンプルながらも立体感のある刺繍が陰影を深め、洗練された意匠が空間を美しく引き立て、上品な着姿を映し出す、に志田製 付下げです。
※サイズに関して、多少の誤差はご了承ください。
地色:
退紅 淡い赤
:
鴇色 明るい赤
※書籍版「定本 和の色事典」にて色合わせを行っております。リンク先の色と実物は異なる場合がありますのでご注意下さい。
京友禅
京友禅とは、京都で製造されている友禅で、1976年には、経済産業省指定伝統的工芸品にも指定されました。 京友禅は、日本三大友禅の1つとして、今も多くのファンに愛されています。
「図案には花鳥風月や有職文様などの文様調のものが用いられる」「基調の色が決まっておらず多くの色を使用した鮮やかな色合いである」「金銀箔が施されている」ことが特徴です。糊を使って筆で色付けする際に滲んで色移りすることを防ぐ 「糸目糊」という技術が用いられています。
京友禅は、製造過程が非常に手間がかかり、技術力が要求されるため、高級な染め物として知られています。京都の染物業者が中心になって伝承されてきた技術であり、現在でも継承され、多くの人々に愛されています。
に志田
1941年創業の呉服店、に志田さんは、小袖や能装束、正倉院文様、草花を題材に、古典の優雅な着物や帯を中心に製作販売されており、花街の芸妓さん、舞妓さんの衣裳類もたくさん手掛けられています、創業者の 西田住連七さんは叔父である木原光治郎氏が経営していた「古代屋」に奉公し、その後、独立されて京呉服の店、に志田さんを創業。オリジナルデザインの手描き友禅や京刺繍の着物、帯、帯揚げはもちろん、お取り扱いされているお品も含め、店主西田さんのコーディネートに憧れる方も多く、京呉服といえば、必ずお名前のあがる呉服店さんです。

に志田製 付下げ
に志田製 刺繡 九寸名古屋帯
