この度、めゆ工房 山下家三代に渡る伝承を受け継がれる、日本工芸会正会員 山下芙美子さん作 本場黄八丈 訪問着地 未仕立て品 を入荷いたしました!
八丈島で代々黄八丈を織る山下家。
四代目となる山下芙美子さんは、お母様の故・山下八百子さんが柳悦博氏に師事された後に開設された「山下めゆ工房」を引き継ぎ、伝統を受け継ぎながらも、現代の街並みに合う洗練された黄八丈を作られています。
3種類の草木と多彩な織技法を巧みに操り生み出される洗練された絹布。
1948年に東京都の無形文化財に指定された「黄八丈」はその独特の糸の輝きと艶で着る人見る人を魅了します。
目に鮮やかな黄金に輝く山吹色、どこか懐かしさを感じさせる茶褐色の鳶色、漆黒の艶と気品を放つ黒色。
確かな織の技術の上に重ねられる奥深い色彩がエレガントで気品漂う着姿は、まさに唯一無二の存在感を漂わせます。
光の反射が美しい光沢を魅せる綾織。
絹糸の上質な艶感が引き立てるモダンさと気高い質感。
草木染が生む味わい深い彩りに緻密な綾織が洗練された表情を映し出します。
仮絵羽長さ 175cm 生地巾 39cm
艶やかな光沢を帯びた涅色に小豆色、鴇浅葱、洎夫藍色の横段を織り出した、細かな市松調の綾織が光の陰影を美しく捉え、絹糸の光沢が上品に華やぐ、シックな色調、上質な艶感が高級感のある装いを引き立てる、日本工芸会正会員 山下芙美子さん作 本場黄八丈 訪問着地。
草木染ならではの柔らかなお色味、高度な織り技法が引き立てる、凛とした、エレガントな装いをご堪能くださいませ。
お問い合わせ時は 『8月16日ブログの山下芙美子さんの本場黄八丈 訪問着地』とお伝えください。
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