商品番号:5015
柳崇作 綾織 開き九寸名古屋帯 「小松間道」
商品詳細
仕立て上がり品
長さ 367cm 巾 31.2cm
引き締まった黒の地に、緻密な綾織で、黄土色、金色の縦縞を織り出した、美しい絹糸、洗練された織味が端正な景色に艶やかな光沢を生み、上質な装いを引き立てる柳崇さん作 綾織 開き九寸名古屋帯「小松間道」です。
※サイズに関して、多少の誤差はご了承ください。
地色: 黒
:
黄土色 強い橙
:
金色 強い黄
※書籍版「定本 和の色事典」にて色合わせを行っております。リンク先の色と実物は異なる場合がありますのでご注意下さい。
柳崇
民藝運動の中心人物、柳宗悦氏の甥でもあり、染織家の柳悦博氏の長男として生まれた、染織作家の柳崇氏。
糸選びは国産の絹にこだわり、撚糸、精練、糸染め、機にかけて織り上げ、仕上げるまで全ての工程を自ら手掛けられます。
徹底した、糸と天然染料へのこだわりが生み出すきものは、手織りの印象を大きく左右する糸の光沢・力強さを感じます。
それが相まって草木染めでつくられた、
柳崇氏にしか出せない端正であり華やかな艶があります。
ふっくらと空気をはらんだように軽く、身に纏うとしっくりと身体に馴染む柳崇氏のきものは、父・柳悦博氏から受け継いだ真摯に作品と向き合う姿勢と、常に妥協のない納得のゆく作品を求める理念のもとに制作されています。
柳崇氏の作品は、全国に熱烈なファンを持ち、希少な生産量ゆえに入手困難なほどの人気を博しています。
糸の良さを最大限に生かす柳崇氏の技をお楽しみください。

柳崇作 渋木地 綾市松 九寸名古屋帯地 未仕立て品
作家不詳 開き九寸名古屋帯
柳崇作 単衣 紬訪問着
柳崇作 熨斗目 紬訪問着
柳崇作 紬開き九寸名古屋帯
柳崇作 袋帯
柳崇作 紬九寸名古屋帯
作家不詳 吉野織 袋帯
