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商品番号:870

徳扇美術製 プラチナ箔 本金箔使用 袋帯地 未仕立て品

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商品詳細

未仕立て品

※サイズに関して、多少の誤差はご了承ください。

藤林徳扇

十二代 藤林徳扇延宝8年より京都市北区鷹ヶ峰にある旧藤林町にて、初代徳扇が、宮家はもとより宮内庁御用達の錦の御旗の織り匠として創業以来、300有余年、代々名を継承。
“琳派の祖”として知られる本阿弥光悦が開設した「光悦村」 があるのが京都・鷹ヶ峰。この地から当時の王朝趣味に代表される優美さや高尚さを兼ね備えた帯、着物を創作し、さらに“徳扇コスモ・ アート”と称賛される絵画を発表し、世界の著名人から高い評価を受けています。また芸術界のノーベル賞と表現されるユネスコ・パリ 本部認定のユネスコ・グリーティング・アーティストとして連続して選出されるなど、現在でも世界のトップアーティストとして活躍。
創作理念は、「優雅」「格調」「貴品」、そして「見つめられる着物」。
生地やキャンバスには、時が経っても変色のない本金糸や本 プラチナ糸を使用。また五大宝石をパウダー状にした上で絵の具化し、 様々な独自の特殊技法で着物やアートを創作。
藤林徳扇とは、1680年(延宝8年)に京都にて錦織を創業した創業者のことで、現代に至るまで12代にわたり受け継がれていくこととなった世襲名でもあります。
光琳の祖として知られる地、京都・鷹ヶ峰で宮内庁御用達の錦の御旗を生み出し続けてきました。
<略歴(抜粋)>
旧御所機匠
西陣苑寿織創設者
伊勢神宮奉納
京都御苑装飾
紺綬褒章受賞
黄綬褒章受賞
森進一・昌子御夫妻婚礼衣裳一式制作依頼受
国際アカデミー賞受賞
ヴァチカン市国ローマ法王謁見・収蔵
日英・日仏・日米親善大使として数回渡航
ダイアナ妃生家オルソープ城収蔵
洋華乃雅
2011年度
洋華乃雅
ヴァチカン市国サンピエトロ寺院にて ローマ法王謁見「弥勒菩薩像」収蔵
ヴァチカン市国サンピエトロ寺院にて
ローマ法王謁見「弥勒菩薩像」収蔵
大正9年(西暦1920年)京都に生まれ。平成25年(西暦2013年)広島にて逝去。

西陣

「西陣」は西陣織工業組合の登録商標です。
西陣という行政区域はありませんが、いわゆる西陣地区といった場合、上京区・北区を中心に、おおよそ南は丸太町通、北は上賀茂、東は烏丸通、西は西大路通に囲まれたあたりを指します。
「西陣」の名は、応仁の乱(1467年-1477年)の際に西軍総大将である山名宗全らが堀川よりも西のこの土地に陣を構えたことに由来します。
西陣織にたずさわる業者は、こうした京都市街の北西部を中心に集積しています。
西陣織とは、「多品種少量生産が特徴の京都(西陣)で生産される先染(さきぞめ)の紋織物」の総称です。
昭和51年2月26日、国の伝統的工芸品に指定されました。
西陣の織屋は、平安朝以降連綿と積み重ねられてきた高い技術の錬磨に加えて、優れたデザイン創作のため、創造力や表現力への努力を重ね、「大舎人の綾」「大宮の絹」などと呼ばれる織物が作られ、また独自の重厚な織物は寺社の装飾に使用されてきました。
帯などの西陣織の製品には、証紙番号と呼ばれる組合員番号が付されています。これは西陣織工業組合の組合員一社一社に付されている固定番号です。
以前は他産地との区別化のため産地証明がなされていましたが、この番号が証紙に入ることによって、その製品がどこの織元で織られたものかがわかるようになりました。
この組合員番号がいつから始まったものであるかは、実は定かではありませんが、現在の西陣織工業組合の設立(昭和48年)より前の旧組織のもと、昭和20年代後半には既に存在していたようです。
また、番号は、必ずしも織元の古い順に付されているわけではなく、なかには古い織元でも、任意に二桁や三桁の番号を選ばれているところがあるようです。



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