商品番号:4925
津軽こぎん刺し 九寸名古屋帯
商品詳細
仕立て上がり品
長さ 374.4cm 巾 30cm
深い青褐の地に、モドコと呼ばれる刺し子文様を巧みに組み合わせ、大きく複雑な幾何文を全面に敷き詰めた、優しい温もりを感じるふっくらと地厚な織味に、端正な景色が洗練された美しさを魅せる津軽こぎん刺し 九寸名古屋帯です。
※サイズに関して、多少の誤差はご了承ください。
地色:
青褐 青みの黒
※書籍版「定本 和の色事典」にて色合わせを行っております。リンク先の色と実物は異なる場合がありますのでご注意下さい。
津軽こぎん刺し
江戸時代、津軽の農民たちは麻の着物しか着ることが許されませんでした。津軽の厳しく長い冬を少しでも快適に過ごすため、保温と麻生地の補強のため 、麻布に木綿の糸で刺し子を施すようになり、「津軽こぎん刺し」が誕生しました。
特徴としては、縦の織り目に対して一・三・五・七…と奇数目を数えて模様を全て手刺しをしていきます。
津軽こぎん刺しの基礎模様は「モドコ」と呼ばれ、現在40種類ほどあります。
これらを巧みに組み合わせることで、より大きく美しい模様が生み出されます。
なかなかお目にかかれない津軽こぎん刺しをこの機会にいかがでしょうか。

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