商品番号:4939
本場結城紬 着物 うさぎ柄
商品詳細
仕立て上がり品
身丈肩 163cm 裄 68cm 袖丈 49cm 前巾 25cm 後巾 30cm
柔らかな蒸栗色の結城紬地に、亀甲とともに野を駆けるうさぎたちを可愛らしく織り出した、ふんわりと軽やかな地風に可愛らしい意匠が、程よい洒落味を感じさせる、美しく穏やかな装いを引き立てる本場結城紬 着物 うさぎ柄です。
※サイズに関して、多少の誤差はご了承ください。
地色:
蒸栗色 淡く渋い黄
※書籍版「定本 和の色事典」にて色合わせを行っております。リンク先の色と実物は異なる場合がありますのでご注意下さい。
結城紬
日本を代表する高級絹織物として、あまりに有名な結城紬。
結城紬の特徴のひとつに繭を広げて真綿にし、手紡ぎした真綿糸で織られていることがあげられます。ふわふわの真綿を、撚りをかけずにふっくらと紡いで糸にし、空気をたくさん含んだ糸を優しく手織りした伝統的な技法が守られており、
最古の機織り機といわれる地機(いざり機)で織られたものについては1956年に国の重要無形文化財に指定され、2010年にはユネスコ無形文化遺産として登録されました。
結城紬の代表的な柄の亀甲とは、1反の幅(約40センチ前後)の中に並ぶ亀甲柄がいくつあるかを示したもので、80亀甲、100亀甲、120亀甲などがあり、160亀甲ともなれば一層細い糸で作られ幻のお品となり出会える機会はめったにない希少性が高いお品となります。
軽くて暖かく、優しく身体に馴染んで着崩れしにくい結城紬。日常を特別にしてくれる最高に贅沢な「ふだん着」です。三代まで着られるほど丈夫と言われるほど経年とともに風合いを育てるのも醍醐味ではないでしょうか。

野村半平作 本場夏結城紬 着物
人間国宝 玉那覇有公作 本紅型染 藍型本場結城紬 八寸名古屋帯地 未仕立て品
千總製 本場結城紬地 訪問着
京屋林蔵製 本場結城紬地 訪問着
日本工芸会正会員 松原與七作 染め 本場結城紬 藍染 単衣 着物
本場結城紬 格子
本場結城紬 着尺 未仕立て品
本場結城紬 100亀甲 総詰絣 着物
