商品番号:5005
国画会会員 清水昌子作 花織 九寸名古屋帯
商品詳細
国画会会員
仕立て上がり品
長さ 380.2cm 巾 31cm
柔らかな胡桃色に、優しい色彩で花織と道屯織の技法を用いて、繊細で可愛らしい横段を織り出した、ふっくらと艶やかな浮織が立体感とともに美しい光沢を放つ、国画会会員 清水昌子さん作 花織 九寸名古屋帯です。
※サイズに関して、多少の誤差はご了承ください。
地色:
淡い胡桃色 淡く渋い橙
※書籍版「定本 和の色事典」にて色合わせを行っております。リンク先の色と実物は異なる場合がありますのでご注意下さい。
清水昌子
女子美術大学で染織の基礎を学び、卒業後は新たな技法を知るべく柳悦孝さんの工房を頻繁に訪ねられ、師事されました。
・女子美術大学卒業
・柳悦考氏に師事
・1980年より国画会会員
国画会
昭和期における有力な美術団体のひとつです。もともとは京都の日本画団体として始まった国画創作協会の第1部(日本画)が解散され、その第2部(洋画・工芸・彫刻)が名称を「国画会」と改めて国展とよばれる展覧会を発足したことに始まります。国画会は絵画・版画・彫刻・工芸・写真などの美術分野を対象とした美術団体です。

人間国宝 宮平初子作 首里花織 九寸名古屋帯
作家不詳 お召し訪問着
国画会会員 小島秀子作 紬九寸名古屋帯
国画会会員 添田敏子作 型絵染紬 開き九寸名古屋帯
鈴木紀絵作 型絵染 紬着物地 「矢羽」 未仕立て品
ルバース・ミヤヒラ吟子作 花倉織 九寸名古屋帯地 未仕立て品
鈴木紀絵作 型絵染 紬訪問着
国画会会員 根津美和子作 紬訪問着地 「藤霞」 未仕立て品
