商品番号:4952
国画会会員 宮下紫乃作 開き九寸名古屋帯 「kevat-春-」
商品詳細
国画会会員
仕立て上がり品
長さ 380cm 巾 31.2cm
淡く繊細な猩々緋、滅紅、緑衫で、縦絣に吉野織を組み込んだ、ふっくらと凹凸感のある浮織が美しい光沢を放ち、透明感ある色彩のグラデーションとともに揺らぐ表情が、柔らかな春の訪れを感じさせる、国画会会員 宮下紫乃さん作 開き九寸名古屋帯「kevat-春-」です。
※サイズに関して、多少の誤差はご了承ください。
地色:
猩々緋 鮮やかな赤
:
南京藤 明るく渋い紅
:
緑衫 深く渋い黄緑
※書籍版「定本 和の色事典」にて色合わせを行っております。リンク先の色と実物は異なる場合がありますのでご注意下さい。
国画会
昭和期における有力な美術団体のひとつです。もともとは京都の日本画団体として始まった国画創作協会の第1部(日本画)が解散され、その第2部(洋画・工芸・彫刻)が名称を「国画会」と改めて国展とよばれる展覧会を発足したことに始まります。国画会は絵画・版画・彫刻・工芸・写真などの美術分野を対象とした美術団体です。

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