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この度、数多くの賞を受賞されており、最上川源流 米沢市大字赤崩の工房にて、厳しい自然と向き合いものづくりをされる日本工芸会正会員 山岸幸一さんの紬着物を2点入荷いたしました!

山岸幸一さんは、軽い織り物を作る事、時間が経っても古くならないいつまでも新しくいられる織物を目指して、天蚕繭、黄金繭、繭を自ら飼育し、糸取り、草木の栽培と染液の抽出、染め、織り、全ての工程を自身で手がけておられます。

草木で染めた糸が最も美しくなる年を待ってから織り上げる山岸幸一さんの作品は、見る者を魅了する暖かな色合いと、とても軽く柔らかい至極の手触りとなります。

鳥の子色の地に、色彩豊かな縦縞を描き、藍や藤の霞を入れた、味わい深く、様々な楽しみ方ができる真綿双紬着物 「山彦」。

銀煤竹色の地に、細かな縦縞の線を織り上げた、優しい手触りの紬着物 「藍の茎染」。

時間と手間を惜しみなく作られ、見る者を魅了し続けるほど味わい深く素晴らしい逸品。

作品から溢れでる思い、優しさをその身に纏ってみませんか?

日本工芸会正会員 山岸幸一作 真綿双紬着物 「山彦」

身丈肩 166cm 裄 70cm 袖丈 50cm 前巾 25cm 後巾 30cm

日本工芸会正会員 山岸幸一作 草木染紬着物 「藍の茎染」

身丈肩 167cm 裄 68cm 袖丈 49cm 前巾 25cm 後巾 30cm

ホームぺージ未掲載ですので、お問い合わせ時は 「12月17日ブログの山岸幸一さんの紬着物」とお伝えください。

とても人気の高いお品ですので、ぜひ、お早めにお問い合わせくださいませ。

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